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住宅の寿命

昨今の日本の住宅寿命は
26年程度というデータがあります。
この数字は人生の大事業で
建てた家であるににもかかわらず
短命だと思います。

この短命化が、
地球問題にも深くかかわってきている事実を
見逃すわけにはいきません。

寿命が短命という事は廃棄物が増え、
焼却などで発生する二酸化炭素の量が
増大されることにつながっていきます。

環境に負荷をかけないような条件として
『健康・安全・快適・資産価値』
があると思います。

これらの条件を満たした住宅を
私は取り組んでいます。

一見 このような 住宅は
高価になると思われますが
投資した金額が
同じ年数
ここでは26年とするならば
高価になります。

しかし
100年の寿命、200年の寿命としたら
おおよそ4倍から8倍 住宅の寿命が
長くなったことになりますし、
費用対効果や地球環境に対してもよくなります。

住宅の寿命を長くする方法には
沢山の方法があります。
本当に敵地適材で敵費な
コストコントロールをする
ことで納得した
長寿住宅ができます。
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