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元気に生きる方法

致知の本に江戸中期の儒医、香月牛山(かつき・ぎゅうざん)が著した
日本最初の「老人必要養草」の中に「子どもが老いた親を養う時は
夏は涼しく、冬は暖かくすることである。これは飲食の養生とともに重要なことである。」

また「隠居所では便所の場所が重要である。
若い時は居間から離れた所が良いが、老いてからは離れていると不便である。
縁続きにつくり、楽に便所に行けるようにする。すべてに気を配って家づくりを
すべきである。」と書かれていました。

約300年前に老人医療書で断熱住宅や高齢化住宅の事を考えておられたのです。
儒医・香山牛月の心得は現代の私たちの暮らしに学ぶことが多いです。

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