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防災について考えましょう!

東日本大震災では多くの方が亡くなられ、そしてまだ行方不明の方が
たくさんおられます。

みなさん覚えていますか?今から16年前の阪神淡路大震災を・・・。
大きな災害を免れた私たちは昔の話のように忘れかけています。


地震が来ることが分かっていても、その時どうすれば良いか?
どういう行動をとれば良いのか?被災した時のこと・・・。
もっともっと、そうなる前に考えることが大切だと思います。


clip_image001.jpg


これは、市販されている地震対策用『非常持ち出し袋』です。
これさえ持っていれば安全というわけではありませんが、
準備されていますか?

この他に、下着などの服・小銭・タオル・毛布・日持ちする
食料・携帯トイレ・マッチ・ライター・アルミホイル・サランラップや
災害時には携帯電話は必需品です!挙げればキリがありません。
今のうち気づいたときに準備しておきましょう。
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高断熱の家づくり

滋賀県は、断熱の地域区分で第4地域になっています。
これが標準断熱ですが、エコな暮らしをお望みなら
この断熱の品質を良くすることで、経済的にも
健康面でもプラスになります。

家を安く建てたいからと言ってこの断熱の品質を
落としたら結果的に、気密の高い家では、
冬は寒く夏は暑くなりますから
住みにくい家になります。

健康で経済的な家にするには、断熱施工の
品質が重要なポイントです。
冬は寒くない程度、夏は暑くない程度です。

東日本大震災で電気もガスもストーブない中で
室内気温が平均13度から15度で生活できたのも
断熱効果が大きかったからとの報告も聞いています。

3・11の翌日は小雪が降り外は寒かったそうです。
でも高断熱にしたお陰でストーブなしでも生活できた
話されています。


リフォームをお考えの方もこれから新築をお考えの方も
断熱のことをしっかり施工される事をおすすめします。

家のコストは建てた後の維持管理の事も考えるべきだと
私は考えています。

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