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住宅版エコポイントが発行されます

niwa1120[1]


①・エコリフォーム
平成22年1月1日~12月31日に工事着手したもの

【工事内容】
①・窓の断熱改修

②・外壁、屋根、天井又は床の断熱改修

※これらに併せて、バリアフリーリフォーム(てすりの設置、段差解消、廊下幅等の拡張)
を行う場合は、その分のポイントが加算されます。


②・エコ住宅の新築
平成21年12月8日~平成22年12月31日に建築着手したもの

【工事内容】
①・省エネ法のトップランナー基準(住宅事業建築主の判断基準)相当の住宅

②.ポイント申請には、基準を満たすことを照明するための登録住宅性能評価機関等の
第三者評価が必要です。


                          (国土交通省・経済産業省・環境省より)


テクノワークでは12月14日”エコポイントセミナー”を行います。
その後でもお気軽にご相談ください。


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●家の完成はゴールなのか?スタートなのか?

私はお蔭さまで、今日まで多くの家を
建てさせてきました。
一棟一棟 真心込めて建ててきました。
そして 昔 建築した家に
お伺いすることがあります。

どちらのお家も綺麗に掃除され
新築当時のままという家が殆どです。
これは 大げさな話でもなければ
ベンチャラいっているわけでもありません。
本当の話です。

訪問して嬉しい事は 建築当時 
まだ幼い瞳しりでよく私の顔を見て
泣いた子や わんぱくで事務所の中を
走り回っていた子、
夏休みは毎日水泳で真っ黒になっていた子・・・
そんな子供たちが 大きくなっていて
訪問すると懐かしいように
私に抱きついたりして遊びに来てくれます。

ご家族も笑顔で私を迎えてくれます。
人生で幸せな時間を感じます。

さて 家の完成はゴールなのか?スタートなのか?
と言うと 今 私がお話しましたように 
家が完成すると
同時に家族の新しいドラマがはじまり 
子供たちも親もみんな大切な節目を
迎えながら変化していきます。無常です。

こうして
昔 建てたお家にお伺いして 
当時 設計しているときご家族の意見を沢山聞いて 
その意見をまとめて 
少しだけ私の意見を取り入れていただき
出来上がった家は 
皆さん大事にされ使われていますね。

もう一つの理由に私はセルフビルドを
出来るだけ工事にとりいれるようにしています。
工事中はご家族の仕事もあり大変なのですが 
日曜日や夜なべでセルフビルドされて家は 
その時の汗が
家に染み付いているのだと思います。

だから 壁や柱に簡単に
釘やピンが打てないのでしょう。

家の完成は家族の舞台の完成だと思います。
そして、そこで家族の新しい
ドラマがスタートするのだと思います。
家の工事は勿論のこと、
計画の時から家族全員参加だから
完成しても家族全員仲良く暮らせるのだと思います。

家の完成をゴールにするのも
スタートにするのも家族の意識や価値観です。

私は 家づくりを沢山経験してきましたが 
家族の衝突を恐れずにたくさん話し合って、
家族の絆を深めてこそ 
満足いく家が完成すると思います。

私は その絆に真心込めて建てたいと思っています。
感謝

●これが建築家に必要なものと考えています。

●これが建築家に必要なものと考えています。

自分で言うのも変ですが、建築家・建築士と名のつく職能人が必要いなものは
最低七つあると思います。それを書きます。

1・意匠性だけでなく生産性や機器のメンテナンス・構造の知識が必要だと思います。意匠だけにかたよりすぎて生産性や施工性・維持管理などの知識がないと建築コストは上昇しますし、そのために欠陥建築を生みだすことも聞きます。設備などはイニシャルコストとランニングコストを考えて計画しないと建築主に負担が大きくなります。

2・材料の特性を使いこなすこと。シックハウス症候群とは、家が原因の病気だと思います。ここでは 詳しくその話はできませんが 建築家は材料の特性をよく理解して病気や 雨漏れ ひび割れなどに考慮した設計をすることが要求されると思います。

3・積算能力があること。施工業者に図面だけ渡して金額を比較する建築士も中にはおられますが、私は建築家自ら積算し必要な数量は建築士が把握して建築主にその情報を報告できる能力が必要と考えています。

4・市場価格やその時の価格情報をいつも集めていること。
公共事業の場合は過去の実績価格をデーターに予算を組み執行されます。しかし民間ではそんな時代に遅れた話ではお客様は満足できません。常に最新の相場を理解して適正な判断が出来る能力を要求されると思います。この事を知らないで設計すると予算オーバーになります。

5・現場経験があること。私は現場での施工管理経験は20年近くの実績があります。この事は今設計事務所をしていて大変ありがたいことだと感謝しています。なぜなら工期やコストに大きく影響するからです。また、 施工業者が実際に手を抜きそうなところ手の抜きそうなや、工事ミスを事前に防止できるからです。

6・現場のコミュニケーションが出来ること。図面では書けない、見えないところを職人さんとコミュニケーンが出来ていると問題なく納まります。
しかし 人間関係が悪いとあとあと取り返しがつかない大きな問題が発生することもあると聞きます。

7・施主の見えない部分を引き出せるの能力があること。高い設計費を払うわけですから 夢が叶うようにベストな設計ができることです。お客様の要求にこたえられる仕事をすることだと思います。無理な事は きちんと説明してわかるようにすること。そのためには お客様の話をよく聞くことだと思います。





●これからの住宅に思う事。


日本では『いい家』が切実に
求められていると思います。
住宅メーカーさんや工務店さん各社は
次々と新たな商品を開発さています。

たとえば新しい技術開発による
地震に強い家や木をふんだんに使った自然志向の家、
あるいは省エネをテーマにした高気密・高断熱の家など、
その多様性は様々です。

でも、未熟な技術や誤った認識で施工したり、
売るだけを目的に建てられたケースが
極めて多いのも現実に聞きます。

日本の住宅はあまりにも短命な住宅が
多いのもその事を端的に
物語っているのではないでしょうか。

これは世界でも稀な事なのです。
『いい家』は長持ちのする
何世代も暮らせる
家だと思います。

そんな家を建てるには
建築の専門家に相談してから
よく考えることです。

家づくりは、何件か展示場を見ただけで
簡単に理解できるものではありません。

施主様にとっては
人生の大事業であり
家族の大きな買い物なのです。

だから これからの住宅は長持ちのする家を
専門家にしっかりした監理のもとで
建てることだと思います。

住宅の寿命

昨今の日本の住宅寿命は
26年程度というデータがあります。
この数字は人生の大事業で
建てた家であるににもかかわらず
短命だと思います。

この短命化が、
地球問題にも深くかかわってきている事実を
見逃すわけにはいきません。

寿命が短命という事は廃棄物が増え、
焼却などで発生する二酸化炭素の量が
増大されることにつながっていきます。

環境に負荷をかけないような条件として
『健康・安全・快適・資産価値』
があると思います。

これらの条件を満たした住宅を
私は取り組んでいます。

一見 このような 住宅は
高価になると思われますが
投資した金額が
同じ年数
ここでは26年とするならば
高価になります。

しかし
100年の寿命、200年の寿命としたら
おおよそ4倍から8倍 住宅の寿命が
長くなったことになりますし、
費用対効果や地球環境に対してもよくなります。

住宅の寿命を長くする方法には
沢山の方法があります。
本当に敵地適材で敵費な
コストコントロールをする
ことで納得した
長寿住宅ができます。

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